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四本足に2つの車軸
私の趣味を中心に、見聞したこと思ったこと、たまに妄想などを綴ってゆきたいと思います。

電子工作


~(ふにゃん)自転車のライト超ハイパワーLED化 & 簡易電圧計の設置~(ふにゃん)



自転車のライトをハイパワーLED(3wor1w)に交換し、なおかつ簡易電圧計をつけてしまおう! という趣旨で設計&工作。

本日簡易電圧計の部分の基盤がほぼ完成したので予告通りUPするのだ!

全体像
DSC01253.jpg
主要部分のみ接続した状態。

詳細
DSC01250.jpg
↑全体像の中心下側に見えるメイン基板。すなわちLEDの出力を調整し、電圧を評価する中心部分
右が主にライトLED用の整流。左が簡易電圧計の中心部分となるの電圧評価部分。

DSC01243.jpg

DSC01251.jpg
↑全体像の左上、黒いコードでつながっているのが簡易電圧計の表示部分と各スイッチ類の並ぶコントロールパネル

DSC01246.jpg
DSC01248.jpg
↑箱に入れるとこんな感じ

DSC01255.jpg
↑全体像の右上の小さな基板はバッテリーとの接続をつかさどる基板
常点灯機能を組み込む予定なので、そのためのバッテリーor電池とメイン基板との間に入れて、充電の可不可をここでセットする。

テスト直前の一コマ
DSC01256.jpg


さて、簡易電圧計ですが、あえてトランジスタにこだわってみました。
簡単に作るなら各vのチェナーでトランジスタのベース電流を制御すればインジゲータのような簡易電圧表示ができる(図1)わけですが、ここではあえてその電圧に対応したLED"のみ"光る(図2)仕様にしました。

図1 電圧が上がるにつれて光るLEDの数が増す
0v:◯
2v:◯◯
4v:◯◯◯
5v:◯◯◯◯
6v:◯◯◯◯◯

図2 その電圧に対応したLEDのみ光り、他は消灯する
0v:◯
2v:  ◯
4v:    ◯
5v:      ◯
6v:        ◯

この、消す回路が大変でした。試行錯誤の末、点灯用のトランジスタのベースにもう一つエミッタ接地でトランジスタを挟み、電圧が上がるとベース電圧を引き抜くことに。
詳しい回路図等は次回up予定!

ちなみに・・・・・・
試運転は失敗の連続。3ヵ所ぐらい接続を間違えてあわやでした・・・・・・

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