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四本足に2つの車軸
私の趣味を中心に、見聞したこと思ったこと、たまに妄想などを綴ってゆきたいと思います。
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鞄を手作りしました。

なんというか作りたくなった。

↑この辺り病気ですねw

例のごとく木工です。

そしていつものように作業中は集中していて写真を撮ることをしないのでいきなり塗装組み立て後ですw

こういうふた付き箱ものは、モノにもよりますが箱を作ってしまってからのこぎりで切った方が綺麗に仕上がりますね♪

先に箱を作って、蝶番やパッチン錠のネジ穴をけがいて下穴を開けておきます。
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のこぎりでふたを切り離します。
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こういう時は丸鋸やジグソーなどの電動工具よりも手引きののこぎりの方が"刃"が薄いので切りしろが少なく、仕上がりの連続面も綺麗にできます。

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蝶番などの金具を取り付け、突き抜けたネジをやすりで削ります。

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パッチン錠が付くと急に「鞄」っぽくなってきました。

ここで切断面とやすりで削ってしまった部分に塗料を塗って乾かします。完成までもう一息!

底には足としてこれをチョイスしました。「たいこ鋲」
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打ち付けます。
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さらに

今回のハイライトでもある「持ち手」
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ステンサスペンションをホームセンターで見て、持ち手はこれしかない! と思い購入。

デンデンボルトで固定します。

完成!
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塗装色はレッドパイン。赤すぎるかな? とも思いましたが、乾いてみると補強金具も相まって一昔前の旅行鞄のような感じ♪

そして、持ち手のスプリングがスチームパンク!

また、今回は端面が見えないよう斜めに切って「留め継ぎ」しました。
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治具も何にもなしで組み立てたので精度を出すのがすご~く難しく、辛かったです。

仮止めして打って仮止めして打って・・・・・・という感じでした。

中の感じ
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中にはB5ノートなら並べて2列、A4なら横向きにして入ります。

ノートPC「Panasonicの『Let's note』」も余裕で入りました♪
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布団乾燥機が壊れました。
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うんともすんとも言わないのでヒューズがとんだかもしれません。

布団の重みに送風が負けて異常加熱したかも?

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分解してみると案の定温度ヒューズが切れておりました。

なので、交換して足元温風器として再利用を図ります。

※当たり前ですが補償対象外になります。また、改造は自己責任ですよ!!

なんで布団乾燥機として使わないかというと、一度温度ヒューズがとんでいるという事は異常加熱したという事にほかならず、ヒューズを替えたからと言って根本的に直ったわけではありません。もしかしたらまた異常発熱する可能性があります。もちろん、次回もヒューズが必ずとんでくれるという保証もありません。布団乾燥機として放置ぷれいで使用するのは怖いので、送風の負荷が少なく、常に人目のある足元温風器として使う事にしました。(それでも十分怖いですけれど、温風器としての使用なら布団の重みで送風ができなくなり、ニクロム線が過熱しすぎるという事も無いので)

↑じゃあ使うなよって事になるのですけれど、それは言わないお約束でw

布団乾燥機の構造としては、パカって開けたところの写真で下の金属部分。中にファンがあり、上に乗っかっているモーターが回転数することで風を起こします。

そのすぐ上のコードがいっぱいついている小さな部品が電熱線のユニットで、ここで風が加温されます。

加温された空気はパイプと蛇腹で導かれると、こういう仕組みですね。

ちなみに右奥の円柱のようなパーツがタイマーです。

分解してファンとモーターのユニットを取り外します。
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電熱線が顔を出しました。

ヒューズはこの電熱線部分の下に入っています。

交換するヒューズ。
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元のヒューズは121℃なのですが、無かったので119℃にしました。こういう場合、規格が小さくなる分には問題ありません。2℃程度なら誤差範囲ですし。

ヒューズを取り出し。

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新しいヒューズを半田付けします。

温度ヒューズなので、半田の熱が当たりすぎると切れてしまいます。
例えば熱に弱いICなどを半田付けするときには、熱が伝わりにくくなるように専用の金属クリップでリード線を挟むのですが、その応用。目玉クリップでも代用が効きます。

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ヒューズを戻し

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組み付けをしてゆきます。

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スイッチをひねると普通に動きます。

再びヒューズが切れるという事もなさそうです。



そうそう、余談なのですが、構造的にはPCの冷却も原理は同じなのです。ニクロム線の金網部分をCPUの冷却フィンに置き換えれば排熱が温風として出てくるので一石二鳥?
相方が満員電車に乗りたい! と言ってきたので乗ってきました。

若林駅まで。
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レトロな雰囲気の若林駅。

意外にも駅員さんが居ました。

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新聞の自動販売機。名古屋では時々見ましたが、こんなところにもあるものなのですね。

見た目が古い!


隣の半分ひしゃげた停留所の立て看板にも注目。
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