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四本足に2つの車軸
私の趣味を中心に、見聞したこと思ったこと、たまに妄想などを綴ってゆきたいと思います。
こんばんは

今日はちょっと夢の話をしたいと思います。

みなさんは正夢って信じていますか?

夢が本当になっちゃうアレです。

そして、夢は人に話すと正夢ではなくなってしまう。という伝説があるのをご存じの方も多いと思います。

実は私はその辺りあまり詳しくなく、もしかしたらニュアンスが違うかもしれません。

ともかく、夢の内容を他人に話すとその夢で起こったことがが現実では起こらなくなる。というような伝説があります。

それを信じるかどうかはともかくとして、私は昨晩あまりにもうれしくない夢を見て万が一でも現実になったら嫌だな~という感じでこの記事を書いています。


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その日、私は友達と数人で丘の上にある遊園地へ来ていました。

その遊園地は小高い丘の頂上付近に展開していて、簡単なジェットコースターや観覧車など、子供向けの優しいアトラクションが充実しており、その日も大勢の家族連れで賑わっていました。

そして、その遊園地の周囲、つまり小高い丘の中腹以下裾の辺りはうっそうとした林が取り巻いていて、散策用の小道がある。そんな感じの場所でした。

冒頭で私たちは遊園地に来た。と言いましたが正確にはその林の中に居ました。なんでも、名鉄モ510連接型(連接型は現実には存在しない)の片側がその林の中に保存(?)されているという情報を仕入れたからです。

昼間でも薄暗く、林というよりは森に近いようなうっそうとした木々の間の小道をふもとから歩くこと30分ぐらいでしょうか。視界が開け、その先に突如現れたモ510の姿にみんな驚きの声を上げました。車両の周りは軽く整備されていて車内にも入れるようでしたが、周りは深い落ち葉に覆われていました。ところどころはげかけた塗装。しかし、室内に入ると座席や運転機器などが綺麗な状態で(保存車両は荒らされていることが多い)、私たちはびっくりしました。(夢の中でありながら、ありし頃のモ510が細部まで復元されていたのには別の意味で驚きました)

ところが、いろいろ見ているうちに私たちはふと何か煙と共に焦げ臭いにおいがすることに気が付き、気になって車両の窓から外を見て肝が冷えました。山裾(丘裾?)の方の地面に積もった落ち葉の間からもうもうと煙が上がり、そして赤い炎がメラメラと燃えているのが見えたのです。

「山火事だ!」

友達がそう叫んだ瞬間私たちが乗っていた車体から座席や壁、天井がパッと消えてしまい、台枠と床だけになってしまいました。

何が何だか訳が分かりませんでしたがそれどころではありません。もう火はそこまで迫っています。私たちは床と台枠だけになってしまった車体から飛び降り、落ち葉をかき分けるようにして火から遠ざかる方向へ(丘の頂上方向)へ駆け出しました。この時にはもう辺り一面煙で真っ白になっていて、とにかく煙から遠ざかる方向へ走るしかほかに道がなかったのです。

煙に追われるように小道をどんどん駆けているとアスファルトの道に出て、しばらくそれを上ると、そこは遊園地の飲食スペースになっていました。いくつかの屋台やごはん処が立ち並び、青空テラスではちょうどお昼時という事もあり家族連れが思い思いにお昼を食べていました。

私たちはそこへ駆け込むと下で山火事が発生していることを大声で叫びました。

ちょうど下から立ち上ってくる白煙に異変を感じている人たちもいたようで、みんな慌ててとにかく煙から逃げる方向へ走り出しました。

逃げる人たちと一緒に坂を上りきると遊園地が広がっています。(遊園地の中に5600が動態保存されており、遊園地の端から端へピストン輸送していました。なんとマニアックなw)とにかく手近な係員さんを見つけて事情を話しました。

そのころには白煙も上ってきていて、すぐに遊園地は大混乱になりました。早く避難しようにも家族連れが多く、どうしても走って避難は出来そうにありません。もたもたしている間に四方の林すべてから煙が上るようになり、下へ下る事は不可能になってしまいました。(なぜ山火事が上に上らずに遊園地を囲むように広がったかは不明)

私たちは一番高い展望台の周りに身を寄せ合いました。辺りは真っ白です。息が苦しくて、咳が出て、だんだん熱くなってきました。真っ白で見えませんが確実に山火事が近づいているようです。恐怖と辛さから子供たちの泣き叫ぶ声が聞こえます。このままではみんな死んでしまう。何とか出来ないの?!
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というところで目が覚めました。

かなり生々しかったです。

救助隊が来るか、火事を突破するかいずれにしろ現状を打開しないことにはみんな煙にまかれるか焼けるかどちらかで死ぬ運命でした。

私の脳はいったい何を考えていたのでしょうか?

とにかく、怖かったです。
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