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四本足に2つの車軸
私の趣味を中心に、見聞したこと思ったこと、たまに妄想などを綴ってゆきたいと思います。

6000系っぽいPCケース(木製)を作ろう


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タグ? というよりも仕様

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表示をかっこよく(?)したい
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電圧計搭載
バックライト付き
コロ付き
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前面吸気
電流の見える化!!

ケースを作る



いよいよ工作です。
イメージ図
6000系ケース

組み立て図(イメージ)
組立図
断面図(イメージ)
断面図

作るパーツたち(寸法未記入)
切り出し部品

さて、線を引いてごりごりする前に、買ってきたPCケースからいらないものを取っ払います
DSC07226.jpg

ATXアルミケース
型番:AL-4350SL-35
DSC07662.jpg
ケース

けっこういろいろ付いてます
DSC07665.jpg

骨ばっかりの素っ裸になりました。今回使うのはこのパーツだけです
DSC07670.jpg

さて、では引いた図面を基に木材を切ります。
図ではオレンジ色で示されていた基礎部分。18mm厚のラジアタパイン集成材です
DSC07671.jpg
ゴリゴリがりがり切ります。
組み立てた感じ
DSC07675.jpg
DSC07673.jpg
この上にPCケースの"骨"が乗っかります。

下の欠き取りにはコロが収まります。障子や襖などのコロを思い浮かべていただければ良いと思います。これによって床ギリギリまでのスペースを有効利用! コロが付きながらも下のスペースは6mmです。

次にライム色の部分(外枠)を切り出します。

材料は廉価なノンJISコンパネ
DSC07676.jpg

DSC07683.jpg
罫書。全パーツ1枚(1800×900mm)に収まりました。

のこぎり、ジグソー、丸鋸を使って

ガンガン切り出します。
DSC07684.jpg
DSC07685.jpg
今回は穴あけ工程が多いです

切り出したパーツに罫書きます。

DSC07689.jpg
左から正面、上面、背面の板になります。

ちなみに背面板の上に乗っているのはアルミケースにあった段差修正用の板です。ここから半月分くりぬきます
DSC09641.jpg
取り付け後の画像ですが・・・・・・もともと背面に大きなファンを取り付ける仕様になっていなかったので背面の真ん中に段差があります。この段差を埋めるために作りました。

奥のコンパネが2重になっている部分に使われています。

DSC09646_20121216230950.jpg
外側から見た感じ。

拡張ボードやバックパネルの穴が一段下がっているためそのままだとφ120のファンが半分浮いてしまいます。


穴あけします。

小さい穴はこのようにドリルでぐりぐりあけれますが、大きな穴はジグソーと糸鋸と体力であけます
DSC08343.jpg


さて、ここでファンにも加工を施します。

前面ファンはアルミケースと前面板の間にファンを取付できるスペースがないため、片側の角を落として8角形にし、前面板に外からはめ込む形にします。

右が加工前、右が加工後です。
DSC07688.jpg

下の前面板罫書きのように8角形に穴をあけ、ファンをひっくり返して落とし込みます。
DSC07686.jpg

ここで差し入れを頂きました。
宇治金時うまうまです♪
DSC08344.jpg

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