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四本足に2つの車軸
私の趣味を中心に、見聞したこと思ったこと、たまに妄想などを綴ってゆきたいと思います。
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6000系っぽいPCケース(木製)を作ろう


初めから読む

タグ? というよりも仕様

PC
自作
ケース自作
木製PCケース
観音開きのPCケース
入れ込み型
6000系
表示をかっこよく(?)したい
電源下置き
アルミ板加工
うるさいPCケース
超ハイパワーファン搭載
ファン制御回路自作
電圧計搭載
バックライト付き
コロ付き
上部排気
前面吸気
電流の見える化!!

アルミ板加工



今回はアルミ板加工が主になります。

観音開きの扉の加工。
DSC08442.jpg
無いよりはましかな~程度ですが、アルミ板を貼ってみました。

取り付けられているファンはグラフィックボード吸気用のファンです。

ここから本格的に配電盤のアルミ加工に入ります。

今回の製作の醍醐味。です!

図面
配電盤2-1_表
いろいろ詰め込みすぎた感じがします。
真ん中の長円が6000系の表示をまねた感じになる予定です。

はたして本当に6000系っぽく、なるでしょうか?
表示の文字はアクリル板に直接印字が見た目綺麗ですが、技術が無いので別の方法を取りました。これについてもまた後程。

さて、アルミ板をけがいて加工します。使用したのは厚さ1mm。ホームセンター等で手に入るごく一般的なアルミ板です。


穴をあけてやすりで削り、強度出しと計器類設置スペースの関係から端面を折ります。
DSC08434.jpg
DSC08432.jpg
万力や廃材の角を使って少しずつ曲げてゆきます。結構根気がいりますが、慣れるとぽんぽん曲げれます。

部品を(に)当てて寸法チェック
DSC08430.jpg
DSC08444.jpg
だんだん形が出来上がってきました。

DSC08435.jpg
DSC08438.jpg
配電盤(計器盤)の完成!

6000の表示盤っぽくなりました・・・・・・でしょうか?

DSC08427.jpg
パーツを取り付けるとこんな感じになります

アルミ加工のついでにケース加工もします。

底に電源ファンと配線取り出し用の穴
DSC08570.jpg
このほか正面吸気用の穴や背面排気用の穴などを開けました。

木材加工とアルミ板加工がひと段落したので仮組してみます。
買ってきた電圧計、電流計も入れ、スイッチ類やファンを設置予定場所に置いて(仮止めして)みました。

表示窓のアクリル板はまだ入っていません。

上 側面
上                                 横
正面 裏
正面                                中から上部を見る

すご~く縦に長いです。でも、これには意味があるのです。

観音開きの様子
DSC08449.jpg

仮組が順調にできたので、本組みを行い、次に電気関係の組み立てに入ります。

先に放熱フィンを切っておきます。
毎度おなじみ『株式会社ボントン』で買ってきた放熱フィン。真ん中に切れ目があって、手でも簡単に割れました。
DSC07305.jpg
DSC07313.jpg
DSC07314.jpg

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